炉辺で焼き上がる季の魚と山菜の盛り付け
CUISINE

お料理

季のしつらえを添えた向付の器
CONCEPT

季を結ぶ 炉辺の馳走

信州の山あいで育まれた山の幸 里の野菜 清らな水で泳いだ魚たち 結庵の料理は土地の素材を主役に据え 余計な手を加えず 火と水と季の力を借りて仕上げてまいります

夜は炉辺の特等席で 炭の爆ぜる音と香りに包まれながら 一品ずつ静かにお運びいたします 朝は山霧のなか 信州の卵と季の野菜で身を整える お粥膳をご用意しております

FOUR SEASONS

季のしつらえ

春の献立 山菜と桜鱒の盛り合わせ

芽吹きの会

こごみ 蕨 たらの芽 桜鱒の幽庵焼き 信州の春を一皿に結ぶ献立

夏の献立 鮎の塩焼きと冷やし鉢

涼風の宴

千曲川の鮎塩焼き 高原野菜の冷やし鉢 涼を呼ぶ夏の馳走

秋の献立 茸ご飯と栗の渋皮煮

実りの晩

信州産茸の土瓶蒸し 栗ご飯 秋鮭の幽庵 実り深き宵

冬の献立 信州牛の炭火焼と根菜炊き合わせ

炉辺の景

信州牛の炭火焼 根菜の炊き合わせ 雪見障子の向こうに白銀

料理長 黒崎宗司 炉辺で炭の火加減を見る姿
CHEF

料理長より

京都での十五年は 食材の声を聞くための時間でございました 信州に戻り 山の幸 里の野菜 清流の魚と向き合うなかで あらためて気づかされたのは 素材の力に勝るものはないということでございます

結庵では 火と水と季 三つの力をたよりに 余計な手を加えず 一皿に土地の景色を結びたいと考えております 夜更けの炉辺 一夜の馳走を ともにお過ごしいただけましたら

料理長黒崎 宗司

DINING

お食事処

個室の食事処 障子越しに庭を望む席
PRIVATE — 個室

奥座敷 — Okuzashiki

六部屋ご用意した完全個室 障子越しに庭を望む席で 一組ずつ気兼ねなく お食事の時間を結んでいただけます

炉辺カウンターの割烹席 炭火と料理人の手元
COUNTER — 炉辺割烹

炉辺 — Robata

八席限定の特等席 料理長の手元と炭の火を間近に 一皿ずつ静かに供される夜の劇場 ご予約制でございます

RESERVATION

夜気のしずけさを ご一緒に

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